国民 健康 栄養 調査 平成 30 年。 日常生活で運動習慣がある男性は31.8%、女性は25.5% 平成30年(2018)「国民健康・栄養調査」より

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国民 健康 栄養 調査 平成 30 年

・「データベース、ファイル内を検索」• 収縮期血圧が140mmHg以上で高血圧に該当する者の割合は男性36. なお、健康日本21(第二次)の目標は、20~64歳の男性9,000歩、女性8,500歩、65歳以上の男性7,000歩、女性6,000歩。 身体活動・運動、睡眠に関する状況 ~ 運動習慣のある女性の割合が10年で有意に減少 運動習慣のある人の割合 運動習慣のある(1回30分以上の運動を週2回以上実施し、1年以上継続している)者の割合は、男性31. 5%、女性34. 4%、女性49. 反対に、「ほとんどない」と回答した者の割合は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、200万円未満では男女ともに有意に高い。 年齢階級別では男女とも60代で最も多く、男性11. 1%、14. ・「データセット」…個別のファイル、データベースの内容• 6%であり、男性の30~50代と女性の40~60代では4割を超えていた。 5%であり、この10 年間でみると、男性では有意な増減はなく、女性では有意に減少している。 現喫煙者の割合は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、400万円未満の男性、および200万円未満の女性で有意に高い。 ・「-」…キーワードを含むページが検索対象から除外されます。

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平成30年 国民健康・栄養調査(1)栄養・食生活、身体活動等に関する状況

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3%、女性29. ちなみに報告書では過去の値も合わせて掲載されており、以前のものも含めてグラフ化したのが次の図。 果物摂取量が100g未満の者の割合は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、200万円未満の女性で有意に高い。 年齢階級別にみると、20〜64 歳の歩数は男性7,644 歩、女性6,705 歩であり、65 歳以上は男性5,417 歩、女性4,759 歩である。 歩数平均値の減少が、実質的には高齢者の増加によるものであることが確認できた次第である。 でも解説しているが、一般に徒歩で行けると回答者自身で認識している距離は、歳を重ねるに連れて減少する。 ビタミンB1• (8頁:図1) 「加熱式たばこ」等の喫煙状況を今回初めて把握。 0g、女性9. 【調査結果のポイント】 生活習慣等に関する状況を所得別に比較すると有意な差 ・現在習慣的に喫煙している者の割合、健診未受診者の割合、歯の本数が20歯未満と回答した者の割合は、世帯の所得が600万円以上の世帯員に比較して、男女ともに200万円未満の世帯員で有意に高い。

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国民健康・栄養調査|厚生労働省

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8%、女性で25. 50音から探す• 3%、女性20. 9%、やせ(BMI18. 「-」を指定するときは前に空白が必要です。 ・「政府統計」…政府統計名、政府統計の説明 統計概要• ゲームと歴史系 架空戦記 では複数冊本名での出版も。 調査結果のポイントは4つ、「生活習慣等に関する状況を所得別に比較すると有意な差」、「就業時間が週に1~39時間の者は男女ともに健診未受診者の割合が高い」、「栄養バランスのとれた食事をしている者の割合は4割超だが、所得別では差がみられる」、「加熱式たばこ等の喫煙状況を今回初めて把握。 2012年分以降では100歩未満、5万歩以上の回答値は除外して平均値を算出している。 女性もほぼ横ばいで推移している。 4%と他の就業時間で働く者と比較して高い。 主な結果を2回に分けて紹介する。

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国民健康・栄養調査 平成30年国民健康・栄養調査 56 「脂質異常症が疑われる者」の状況

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カルシウム摂取量は505mg(男性514mg、女性497mg)。 年齢階級別にみると、その割合は、男女ともに20 歳代で最も低く、それぞれ17. (出典:厚生労働省) 1日あたりの平均歩数 男性は6,794歩、女性は5,942歩で、この10年間いずれも有意な変化はない。 自分の歩数実態を把握し、「歩くこと」を健康管理の一環としてみてはいかがだろうか。 性別による違いが大きい項目は、栄養価、季節感・旬、安全性、鮮度、価格で、いずれも女性のほうが重視している。 その結果、世帯所得が低いカテゴリーでは、摂取エネルギー量が低く、栄養バランスの良い食事をしている割合が低く、平均歩数が少なく、健診受診者率が低いことなどが明らかになった。 2003年から2018年の間に平均値は男性で700歩ほど、女性では800歩ほど減っているが、これは交通網の発達に加え、全体に占める高齢者=歩数が少ない人の増加が要因として挙げられる。

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平成30年「国民健康・栄養調査」の結果

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それだけでも十分な運動になり、体を鍛えることにもつながるのだから。 4%、女性49. 8%、8. ・例 国勢調査 and 人口. ビタミンB2• 所得と生活習慣などの関係• 20代の女性は384mgと極めて少ない。 7mmHg、女性127. ・「提供分類、表題を検索」• 20代女性ではやせの割合が19. また、受動喫煙の状況については改善傾向」が挙げられた。 なお、健康日本21(第二次)における肥満者の割合の目標は、20~60代男性で28%(今回の調査では33. (25頁:図32) ・家庭、職場、学校、飲食店、遊技場、行政機関及び医療機関における受動喫煙の機会を有する者の割合は有意に減少。 3%で、この10年間男女とも有意な変化はない。 8%と、ほぼ2割を占める。 1%、200~400万円未満31. また健康の指針の一つ「健康日本21 第二次 」では、成人男性9000歩・女性8500歩以上を一日の目安としている。

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平成30年 国民健康・栄養調査(1)栄養・食生活、身体活動等に関する状況

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) 政府統計名 国民健康・栄養調査 調査の概要 国民健康・栄養調査は、健康増進法に基づき、国民の身体の状況、栄養素等摂取量及び生活習慣の状況を明らかにし、国民の健康増進の総合的な推進を図るための基礎資料を得ることを目的として、毎年実施しています。 調査時期は2018年11月中。 (6頁:表2) ・歩数の平均値は、世帯の所得が600万円以上の世帯員に比較して、男女ともに200万円未満の世帯員で有意に少ない。 2%、女性26. ケガや出産、高齢によるケガのリスクを考えた上での自制は別にしても、若さがありあまる年齢のうちは、積極的に歩くよう心がけたい。 なお、健康日本21(第二次)の目標は、20~64歳の男性36%、女性33%、65歳以上の男性58%、女性48%。

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日常生活で運動習慣がある男性は31.8%、女性は25.5% 平成30年(2018)「国民健康・栄養調査」より

国民 健康 栄養 調査 平成 30 年

肉類、乳類の摂取量は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、200万円未満では男女ともに有意に少ない。 0%で、これもこの10年間で男女とも有意に減少している。 スポンサードリンク 今調査は健康増進法に基づき、国民の身体の状況、栄養素など摂取量および生活習慣の状況を明らかにし、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基礎資料を得ることを目的とするもの。 現在ネフローゼ症候群で健康診断も兼ねて通院、食事療養中。 4%と他の就業時間で働く者と比較して高い。

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一日の平均歩数は男性6794歩・女性5942歩(最新)

国民 健康 栄養 調査 平成 30 年

9g、女性11. また女性で30代でややへこみが生じるのは妊娠・出産で減るため、40代から50代で再び増加するのは子育てとパート関連で歩く機会が増えるのが原因と推測される。 5%、400~600万円未満19. 統計関連情報• 0%(NGSP値)の場合。 関連情報 関連記事• ・「空白」または「and」…すべてのキーワードを含むページが検索されます。 0%)。 ・「or」…いずれかのキーワードを含むページが検索されます。 ビタミンC• (10頁:表7) 栄養バランスのとれた食事をしている者の割合は4割超だが、所得別では差がみられる ・主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を1日2回以上食べることが、「ほとんど毎日」と回答した者の割合は、男性45. 今回の調査では、世帯所得と生活習慣の関連が重点項目として調査された。

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