クレバー ウルフ。 CLEVER WOLF(クレバーウルフ) カスタムパーツ

CLEVER WOLF(クレバーウルフ) カスタムパーツ

クレバー ウルフ

それと、カウルの厚みにムラがなく、非常に均一です。 普通はまず真っ白なまま車両に装着して、その状態でネジ穴や削る部分などのダメ出しをして修正するものです。 それほど工作精度が高いんです」 とくにレースの世界におけるカウルの取り付けに関しては、加工が必要になるというのが一般的だ。 走行に関する機能だけをみればそこに集約されるが、カウルの役割はそれだけではない。 「ハヤブサ用のテールカウルには開閉式の収納スペースがあるのですが、ファスナーの位置や精度もよくて開けるのもスムーズですし、閉めたときにはピタリと合います。 カーボンファイバー製のエンジンプロテクターやフレームカバー、リアフェンダーといったパーツ群も他の追随を許さない高精度で、取付が容易なのはもちろんのこと、質感も高い。 カスタムパーツを他のブランドから探す 全1418件• 型がよくなければいいものはできませんから。

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優れた性能と見る者を魅了するフォルム。高度なフィッティング精度が魅了のクレバーウルフ |バイクブロス

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ピタリと装着できるカウルは レース界の常識を覆すほどの高精度 「ヨシムラにメカニックとして在籍して、80年代からレースに携わってきました。 あまり知られていないが、これはクレバーウルフが他メーカーに先駆けていち早く採用した技術だ。 「きっと型がいいんでしょうね。 「カウルとはそういうものだと思っていた部分もあるのですが、ところがクレバーウルフのカウルは、そういうふうにアッパーとロアを合わせてもビス穴がピタリと合うんですよ。 ひとつは「空気抵抗を減らす」こと、もうひとつは「走行風からライダーを守る」ことだ。

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。 台数分の加工をするのも手間だが、レース中に転倒したとなれば補修が必要になる。 大変なんですよ、本当に」 レースになると製作するマシンは複数台になる。 しかしクレバーウルフのカウルにはそれがまったく必要ないそうだ。 でもそれすらも必要ないですね。 ヨシムラでバイクレースとメカニックを学んだ後に独立、走行性能アップを重視したチューンとカスタムで知られる「ブライトロジック」では、スズキをはじめとするあらゆるマシンカスタムにクレバーウルフ製カウルを装着している。

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軽量化にくわえて、高精度が生み出す脱着の容易さは、オーナーにとって大きなメリットだ。 もちろんだからといってその工程が不要というわけではなく、クレバーウルフのカウルも塗装前に車両へ装着しますが、確認するだけで済んでしまいます」 もうひとつ、工作精度の高さを裏づける話がある。 するとメインマシンのアッパーとTカーのロアを組み合わせる、といった作業も必要になってくるのだが、マシンに合わせてひとつずつ加工してあるため、再セットアップには手間も時間もかかったという。 カウルを床にポンと置いたときでも歪みがありませんね」 スクリーンのビス穴、ヘッドライトの位置やチリなど、とにかく細部に渡って精度がよく、メカニックとしては手間がないと竹中さんは続ける。 レーサーにカウルは必須ですが、当時のカウルというと合わせ面やネジ穴などはそう簡単に合うものではなかったですね。 実際、この点についてはユーザーからも「メンテナンスの手間や時間を省ける」好評だという。

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こうした高精度は何もメカニックやチューナーのためだけのものではない。 それらを高次元で満たしたうえで、さらに高品質と好評なのが「クレバーウルフ」のカウルだ。 レギュレーションさえ満たせば、ストリート用カウルをそのまま鈴鹿8耐で使ってもなんの問題もない性能を持っていると思います」 こうした工作精度の高さはFRP製カウルだけではない。 バイクのスタイリングを大きく向上させることも忘れてはならない。 「サーキットでコースを外れてグラベルに入ってしまうとフレームはすぐに傷だらけになってしまいますが、フレームカバーを装着しておけばそうしたダメージの心配もないですね」 カーボンはその性質上、紫外線に弱いことが挙げられるが、クレバーウルフ製のカーボンパーツはウレタンクリア仕上げすることで退色と劣化を防いでいる。 逆にいうとですね、転倒後の補修作業中は、カウルを取り付ける際にビス穴が合わなかったり、アッパーとロアがツライチにならなかったりしたら、カウルのステーが曲がってるのではないかと疑うようになりましたね。

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愛車の洗車やメンテナンスでカウルを脱着する際には、オーナーにも大きな恩恵となる。 それらはカウルに求められる性能として最低条件だ。 「チームカラーやスポンサーロゴなど、カウルにはペイントが必要です。 クレバーウルフ製カウルの高い品質について、代表の竹中治さんに話を聞いた。 カウルの役割は機能と外観どちらも 見逃せない重要なパーツ カウルの役割は主にふたつある。 技術の進歩もあるのでしょうけど、生産に時間も手間もかけてるように思います。

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なので新しいカウルが来ると、アッパーとロアを合わせてみてファスナーの位置を決めて、自分たちで穴を開け、リベットを打ってワンタッチビスで使えるようにして、それから今度はオートバイに合わせて、ようやく素早く車体に着脱できるようになるものでした。 その理由は「圧倒的に質が高い」からだという。 カウルをはじめとした外装パーツの導入を考えているなら、クレバーウルフの名を覚えておきたい。 。 。 。 。

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